性病検査情報局

性病の多い順

性病は現在、特定の人の病気ではありません。

それは普通の病気なのです。

なぜなら、どこのだれが感染の原因になったのか、不確定だからです。

信頼のできるパートナーであっても、過去に性病の原因となるような行為をし、感染した場合、それと知らずに性行為を行う事もあります。

ですから、性病に関して無知である事は危険です。

そこで、日本人に多い性病を、順番に並べて生きたいと思います。

まず、性によっても性病の多い順は変わってきます。

女性ですと、最も多いのがクラミジアです。

これはキスするだけでも感染する病気です。

次に多いのがカンジタです。

外陰部の痒みや、ヨーグルト状のおりものが特徴です。

次は、膣トリコモナス症です。

この病気は自覚症状の無いのが特徴で、妊娠や出産に悪影響をもたらします。

次が淋病です。

そして、HIVと続きます。

では、男性ではどうでしょうか?

まず一番はやはりクラミジアです。

次が淋病です。

主に尿道に感染し、尿道炎や精巣上体炎になります。

次は性器ヘルペスです。

水泡ができ、それが破れるとただれて強い痛みが現われます。

また、ウイルスは体内に残ってしまうので、症状が再発してしまいます。

次は尖形コンジローマです。ほとんど自覚症状が無く、痒みや痛みを感じる程度です。

最後がHIVです。

死亡率は激減したものの、やはり怖い病気なのは変わりありません。

このように、たくさんの性病が今はやっています。

避ける方法は、コンドームの使用や不特定多数の異性との性的接触を避ける事、検査を受ける事などです。

皆さんも気をつけましょう。

2012年2月 8日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:性病検査